最近、ペットショップで「豚を飼いたいというお客様がいる」とお話を伺いました。

一宮市千秋町にも、以前は養豚場があり豚と接したことがありますが、当時は豚の強烈な臭いの記憶から「そんなのを飼うなんてとんでもない!周りとのトラブルをおこしてしまう」という反応をしました。

ただ、最近は“マイクロブタ”という豚がいるそうで、特徴を調べてみました。
体重が20~30kgのため中型犬~大型犬程度、豚の中ではかなりの小型だそうです。(食用になるブタは200~300kg)そして、ちゃんと躾ければトイレも覚え、ほとんど臭いを発しないそうです。

実際にこのマイクロブタを家で飼うとなると、LDKで飼うというのが基本ですが、豚のストレス解消のため庭の一角に放してあげるのも重要です。庭の一角といっても、豚が歩いたりしますので最低でも2m×2m、約4㎡程度はほしいですし、広ければ広い方がよくなります。

広い土地…となるとやはり調整区域…。
そして、豚を飼いたい方に朗報です。なんと一宮市千秋町の全域は、豚を飼うことが容易な地域です。なぜ、容易であることが朗報になるかは理由があります。豚を飼う際は、家畜という扱いになり保健所に届出を出さなくてはなりません。そのときの手続きが住んでいる地域によって異なるとのことですが、千秋町内はその手続きが容易だそうです。

ゆくゆく、マイクロブタを飼ってみたいとお考えの方、一宮市千秋町を住まいの選択肢に入れてみませんか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です